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【TDR】駐輪場はどこにある?料金や自転車利用の注意点も紹介

【TDR】駐輪場はどこにある?料金や自転車利用の注意点も紹介 ディズニーリゾート
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東京ディズニーランド、東京ディズニーシーには駐車場があることはよく知られていますが、実は駐輪場も存在することをご存知でしょうか?

現在、年間パスの販売が休止されているため、頻繁に訪れるファンにとっては毎回の入場料が負担となります。

そのため、できるだけ費用を節約したいと考える方も多いことでしょう。

そこで、近くにお住まいの方におすすめしたいのは自転車を利用してパークに行く方法です。

今回は東京ディズニーランドおよび東京ディズニーシーの駐輪場情報や自転車での訪問時の注意点について紹介します。

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TDR駐輪場:ランド・シー・イクスピアリそれぞれ駐輪場がある

東京ディズニーリゾートにはディズニーランド、ディズニーシー、イクスピアリの各施設用に駐輪場が用意されています。

利用する施設に応じた駐輪場を利用しましょう。

TDR駐輪場:パーク駐輪場情報

ディズニーランド駐輪場

ディズニーランドの駐輪場はディズニーランドホテルの横、つまり舞浜駅から徒歩でディズニーランドに向かう際に利用する陸橋に隣接した場所にあります。

駐輪場はディズニーランドのエントランスに近く、入場する際にも便利です。

利用料金は無料で、ディズニーランドの利用者は自由に駐輪することができます。

ただし、屋根などはないため雨の日には利用を控えることをおすすめします。

駐輪場の営業時間は公表されていません。

また、駐輪可能な乗り物は自転車のみですので、原付きやバイクは駐車場を利用する形となります(有料)。

名称駐輪場
駐輪料金無料
駐輪可能な種類自転車のみ
※原付含むバイクは利用不可
営業時間記載なし

ディズニーシー駐輪場

ディズニーシーの駐輪場はディズニーシーの歩行者・自転車用エントランスから入ったすぐの場所にあり、タクシー乗り場のそばです。

舞浜駅からディズニーシーまで徒歩で行ったことがある方にはわかりやすい場所にあるのですが、普段ディズニーリゾートラインを利用する方にとっては分かりづらい場所になるでしょう。

リゾートラインの東京ディズニーシー・ステーションから向かう場合は、リゾートラインのおりば側改札を出ると通路が左右に分かれていますので、左手に進むと歩行者・自転車用エントランス方面に行くことができます。

ディズニーシーの駐輪場もエントランスに近く、入場する際にも便利です。

利用料金は無料で、ディズニーシーの利用者は自由に駐輪することができます。

こちらもディズニーランドの駐輪場同様に屋根などはないため雨の日には利用を控えることをおすすめします。

駐輪場の営業時間は公表されていません。

また、駐輪可能な乗り物は自転車のみですので、原付きやバイクは駐車場を利用する形となります(有料)。

名称駐輪場
駐輪料金無料
駐輪可能な種類自転車のみ
※原付含むバイクは利用不可
営業時間記載なし

パーク駐輪場利用時の注意

両パークの駐輪場を利用する際の注意点は、自転車のみが利用できる点と、屋根がない点です。

原付やバイクは駐輪場を利用することができませんので、各パークの駐車場を利用しましょう。

駐輪場には屋根がないため、雨の日には自転車が濡れてしまいます。これにより自転車の劣化が進む可能性がある点は考慮しておきましょう。

TDR駐輪場:イクスピアリ駐輪場

ディズニーリゾートの施設であるイクスピアリにも専用の駐輪場があります。

イクスピアリには舞浜駅側とアンバサダーホテル側にそれぞれ1か所ずつ、合計2か所の駐輪場があります。

イクスピアリ第1駐輪場

第1駐輪場は舞浜駅側に位置する駐輪場です。

イクスピアリの駐輪場は少し分かりづらい場所にありますが、ディズニーランドに向かう歩道橋の下に位置しています。

駐輪場は歩道橋の下に位置し、屋根があるため雨の日でも利用しやすいですが、イクスピアリまでの距離は少し遠いです。

第1駐輪場は自転車のみ利用でき、最初の4時間は無料です。以降は24時間ごとに100円かかり、24時間出入庫が可能です。

名称イクスピアリ第1駐輪場
駐輪料金最初の4時間は無料。以降24時間毎100円
駐輪可能な種類自転車のみ
※原付含むバイクは利用不可
営業時間24時間入出庫可能

イクスピアリ第2駐輪場

第2駐輪場は、イクスピアリを挟んで第1駐輪場の反対側、アンバサダーホテルと舞浜アンフィシアターの間に位置しています。

こちらも場所は少し分かりづらいのですが、第1駐輪場の通りを真っ直ぐイクスピアリ方面に進んだ場所にあります。

第2駐輪場では自転車およびオートバイの駐輪が可能となっていますがどちらの駐輪場所にも屋根はありません。

利用料金は自転車は第1駐輪場と同様に最初の4時間は無料。以降は24時間ごとに100円となっており、オートバイは最初の4時間は無料。以降24時間毎400円です。

こちらの駐輪場もオートバイ含め24時間出入庫可能です。

名称イクスピアリ第2駐輪場
駐輪料金自転車:最初の4時間は無料。以降24時間毎100円
オートバイ:最初の4時間は無料。以降24時間毎400円
駐輪可能な種類自転車・オートバイ
営業時間24時間入出庫可能

イクスピアリ駐輪場利用時の注意点

イクスピアリの駐輪場はラック式になっており、利用できる自転車のサイズに指定があります。

マウンテンバイクなど、「リムの内側から設置面まで」もしくは「タイヤ幅が55ミリ以上」の自転車は駐輪できないので注意が必要です。

また、第1駐輪場は自転車のみ利用可能、第2駐輪場は屋根がない、など環境がそれぞれ異なるため、事前に駐輪場所を確認することをおすすめします。

TDR駐輪場:自転車ディズニーのメリット・デメリット

自転車ディズニーのメリット
  • 交通費の節約になる
  • 行き帰りの電車の混雑を避けられる
  • 時間を気にせず行動できる
  • 体力がつくなど健康面にも良い
  • パーク間の移動が便利

パークやイクスピアリに自転車でいくことができるのはお金の面や行き帰りの混雑を避けられるなどメリットたくさん。

自転車で行ける距離に住んでいる方にはおすすめしたい移動方法です。

自転車でディズニーに行くことには多くのメリットがありますが、もちろんデメリットも存在します。

自転車ディズニーのデメリット
  • 雨の日には雨具などの荷物が増えたり、行く気がなくなってしまう
  • 行き帰りで疲れてしまう
  • 道中に勾配のキツイ場所がある(特に東京方面から)
  • 駐輪場の場所が分かりづらい
  • 一緒に行く人が電車移動だといろいろ不便

自転車でのディズニーでは、雨の日には気持ちが重くなるなど心理的な面や、舞浜駅周辺に行くためには通常、勾配のある橋を渡る必要があるなど立地的な制約があります。

また、友人などと一緒にディズニーに行く場合で他の人が電車で移動する場合、集合場所は通常舞浜駅になるでしょう。

そのため、集合場所までの距離が遠くなったり、自分だけ別行動になったり、電車の帰りで一緒に思い出話をすることができないなどの不便さが生じることもあります。

TDR駐輪場:まとめ

今回はディズニーリゾートの各駐輪場についてまとめました。

自転車ディズニーのメリット・デメリットはさまざまですが、お金の節約や行き帰りの混雑を避けられる点などはディズニーに通う人に取っては大きなメリットになるでしょう。

気になっている方はぜひ一度チャレンジしてみることをおすすめします!

それではパークで楽しい時間をお過ごしください。

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